2019年

3月

03日

Harmony for JAPANに行ってきました

2011年3月11日に東日本大震災で被災された地域の合唱活動に特化して復興支援を進めるために、毎年3月に復興支援コンサート"Harmony for JAPAN”が開催されています。今年は3/2(土)と3/3(日)に長岡京記念文化会館で行われました。

8回目を迎えたこのイベントに被災地の福島から2校、岩手から3校の高校生合唱部員が招待されてこの地に集まってくれました。それぞれの高校の合唱部で時間を作って練習に励んでその成果を披露すべく、美しい歌声をこの長岡のホールいっぱいに響かせていただけました。たった5人しかいない合唱部でも、一人一人の日々の鍛錬が実を結んでそのアンサンブル感は素晴らしかったのです!特にソプラノの天使のような透き通った響きは、祈りの思いが、まさに教会の塔の上から天にまでとどくようで、会場で聞いていた私たちもその思いを共有できた瞬間だったと思います。沢山の方々がハンカチで涙を拭く様子が見え、私も涙があふれ出てしばらく止めることができませんでした。

その他、この取り組みに賛同する多くの合唱団の演奏も練習を重ねて披露してくださっているので、朝10:00~20:30ごろまで、席を立つ時間を忘れてしまいそうになるくらい、充実した一日を過せます。来年も開催されますので、是非会場へ足を運んでみてください。いえ、私たちも歌う側で参加してもよいかもしれませんね♡♡

2019年

1月

27日

気持ちも新たに “GO!”

1月最終練習日。

 新年度から各パート1名ずつパートの入れ替えを図り、練習に取り組んできたのですが、元に戻ることになりバタバタしましたが。古巣に戻れた安堵感からか、曲の意味が少し分かってきて、音符もなんとか追えるようになりました。まだまだそれぞれが『鶴』『とべよ鳩よ』『百万本のバラ』『前線にも春が来た』の4曲に心を込めて歌えるようになる為には、一週間に一度の先生のレッスン日だけを頼っていては曲の完成はなかなか難しいと思います。せめて前回、先生からご指導を頂いた曲に関しては、自宅での練習にもう少し時間をとって次回のレッスン日に臨むと、納得しながら練習に参加ができ、少しずつ進歩して行けると思います。『鶴』は、とても美しい旋律の曲ですが、同時に物悲しさも感じら、奥の深い曲ですね。練習を重ねるごとに、どんどん好きになっていけたら良いですね!

2019年

1月

10日

トワイライトコンサート終わる

 12月15日(土)に開催されたトワイライトコンサートIN城内は、城内公民館の1階ロビーの仮設客席は満席で、一列目のお客様はstage近くまで来られていました。いつもの定期演奏会は現代劇場中ホールでお客様との距離もあり、stageの上から演奏しておりましたので、同じフラットな場所ですぐ目の前に一人一人のお顔や目の動きまでも感じられドキドキしましたが、新鮮な何かいつもと違う熱いものを受け止める事ができ、歌っている側とお客様との距離感がグーンと縮まりとても感動しました!まさにライヴ!でした。

普段の練習の成果がバッチリ出ましたね

 いよいよ明日から2019年度の練習が始まります。

既に数曲は昨年11月頃から譜読みに入って先生に見ていただいておりますが、新しい曲に入った時は定着するまでに、時間がうんとかかります。ましてお正月休みでせっかく音が取れていた曲も忘却の彼方に行ってしまっているのでは?気持ちを切り替えて練習にはげみましょう!

 

2018年

12月

06日

Twilight Concert in 城内へ向けて

来週の土曜日はトワイライトコンサートです!

今年は9/17に開催された響のコンサートの後、11/11に高槻市民音楽祭があり、12月は15日に”Twilight Concert” というお洒落な英語のコンサート名が付いた会に参加します。練習成果を発表する機会が毎月のようにあって、発表する側にとっては練習量がふえるので、暗譜はしやすく、音もしっかり入って自信を持って本番を迎えられるのですが、現在響の団員数は19人と少なくなってきています。ソプラノ1,2で最低1名ずつ、アルトで2名は入団していただけたらと思っております。今回のコンサートはクリスマスソングや古き良き時代の懐かしい歌がたくさんあり、きっと私達と一緒にくちずさみたくなるに違いありません!

どうぞ暮れなずむ街のこの場所でほっこりと優しく楽しい時をお過ごしください。そして

来られた時に一寸でも「響の練習風景を見てみたい!」と思った方はご連絡ください。

城内公民館に響の団員募集チラシを置いて頂いてます。ご自由にお取りください。

それではみなさん12月15日(土)16:30開演です。(城内公民館へのお申し込みのTELをお忘れなく!!)

2018年

11月

12日

高槻市民音楽祭終わる

高槻市民音楽祭が終わりました。

お天気は秋晴れでしたが、気温は少々高め、サッサ歩くと汗ばむ程で初秋の陽気でした。現代劇場へ早めに来られたお客様の中には周囲に緑の多い城跡公園や、野見神社・高山右近の開いたカトリック教会などが点在しているので、散歩がてらお越しくださった方々もいらっしゃったのではないでしょうか(^-^)

 さて、今回発表した曲 ”三つの汽車のうた“ は、9月17日の私たちの演奏会で楽しく歌った曲で古き良き時代を思い出させてくれる懐かしい曲でした。指揮者の安藤先生まで車掌さんになりきって帽子をかぶり出発を知らせる笛を吹き鳴らして、舞台に登場してくださいました。私たちは機関車になって 両手を車輪に見立てて「小さく前へならえ」した手を車輪のように身体の脇で回転させながら、汽車がゆっくり出発して行く姿になって ”シュッ!シュッ!と舞台中央まで進んで行き、元気に歌い始めました!

今回は諸事情で5名欠席でしたのでちょっと緊張しましたが残ったメンバー14名で、練習の時のように楽しんで歌う事ができました(*'▽')

年齢を重ねてもこんな楽しい曲を合唱できるなんて私たち幸せですね