高槻市民音楽祭終わる

高槻市民音楽祭が終わりました。

お天気は秋晴れでしたが、気温は少々高め、サッサ歩くと汗ばむ程で初秋の陽気でした。現代劇場へ早めに来られたお客様の中には周囲に緑の多い城跡公園や、能見神社・高山右近の開いたカトリック教会などが点在しているので、散歩がてらお越しくださった方々もいらっしゃったのではないでしょうか(^-^)

 さて、今回発表した曲 ”三つの汽車のうた“ は、9月17日の私たちの演奏会で楽しく歌った曲で古き良き時代を思い出させてくれる懐かしい曲でした。指揮者の安藤先生まで車掌さんになりきって帽子をかぶり出発を知らせる笛を吹き鳴らして、舞台に登場してくださいました。私たちは機関車になって 両手を車輪に見立てて「小さく前へならえ」した手を車輪のように身体の脇で回転させながら、汽車がゆっくり出発して行く姿になって ”シュッ!シュッ!と舞台中央まで進んで行き、元気に歌い始めました!

今回は諸事情で5名欠席でしたのでちょっと緊張しましたが残ったメンバー14名で、練習の時のように楽しんで歌う事ができました(*'▽')

年齢を重ねてもこんな楽しい曲を合唱できるなんて私たち幸せですね